自由なおじいちゃんのよもやま話し

釣り好き、バイク好きが、日々の考えを、きままに綴っています。

地元が一番

朝の空気は澄んでいて冷たい、数日前に男体山で初冠雪があったとニュースが流れていたことを思い出す。

実家に着くと誰もいないようだ。

弟にメールすると、「今日は仕事」と返事が返ってきた。

確認せずに来たことを後悔したけれど、せっかくバイクで来たので、少し走ることにした。

 

広域農道を走ると、後ろに日光、那須の山々が連なって見える。

一時間も走れば、日光イロハ坂、日塩モミジライン、霧降高原道路などバイク乗りが大好きな場所に行ける。

東に向かえば、鬼怒川水系、那珂川水系の数々の河川が流れている。

「子供の頃は、夏になると地元で”やなぎはら”と呼ばれる川で泳いだな・・・」

親父は投網でアユを取り、自分は水中めがねを付けてヤス突き、冬になるとガラス箱で水中をのぞいてのカジカ突き、春にはヤマベ(雑魚)釣りを楽しんだ。

 

しばらく走ると寒くなってきたので、コンビニでコーンスープを買って休憩。

駐車場から見える大平山はまだまだ紅葉には程遠い。

葡萄団地や佐野ラーメン、ジャガイモ入り焼きそばなどが近くにある。

特に焼きそばは、衣を付けて揚げたジャガイモに、たっぷりとソースが染みていて旨かった記憶がある。

 

こうして、ぶらぶら走ってみると地元栃木県って良いところだと思う。

特に、釣り好き、バイク好きには天国のようなところだ!

 

今週のお題「地元自慢」