自由なおじいちゃんのよもやま話し

釣り好き、バイク好きが、日々の考えを、きままに綴っています。

新緑のもみじライン

天気予報は晴れのはずがどんよりと曇っている。

スマホの天気アプリを見ると塩原方面は降水確率0パーセント!晴れ!

梅雨入り前の貴重な晴れの日にバイクに乗らない手はないでしょう。

日光鬼怒川を通って龍王峡パーキングへ。

国道121鬼怒川バイパスから直接もみじラインに入ってもいいのだけれど、このパーキングのまったり感が好きでつい立ち寄ってしまう。

バイパスができる前は繁盛していただろうドライブインでは、暇そうにおばちゃんが新聞を読んでる。

缶コーヒーで休憩した後もみじラインへ。

昔有料道路だったので景色が良い。新緑が溢れている中を九十九折りの道を登って行く。

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峠を越え塩原側に降り温泉街の旧道に入る。

スープ入り焼きそばを食べようと、こばや食堂に向かうと行列ができていた。

最後尾らしき所に並び、地元のおじさんらしき人に、順番待ちはどうするのか訊ねると、並んで待つんだよと教えてくれた。

長蛇の列ができている・・・

最近テレビで放送されたから凄く混んでるらしい。

40分程待って頂いたスープ入り焼きそばは、ソース風味のスープにソースのあじがする麺、シャキシャキ野菜が入ったあっさり味。

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なにより笑顔での接客と、厨房内から聞こえる明るい挨拶に温かみを感じた。

昔ながらの食堂という感じかいい!

 

ブログは安否確認ツール

今年の1月からiPhoneのジャーナルという日記アプリを使い始めた。
つらつらと日々の出来事、思ったことなどを書いている。
ブログと違って誰かが見ることが無いので好き勝手に書けるところがいい。

ブログに書くのもおかしいが、思い切ってブログを書くことをやめてみた。


そんなある日・・・
「最近ブログ書いてないね?」と妻
「ジャーナルに日記書いてるから・・・」自分
「それじゃ自分しか見られないじゃない?」と妻
「日記なんだから自分だけが見られればいいし、後で一人、あんなことがあったな~って読み返すのがいいんだよ」自分

こんな会話があってからしばらくして思った。


ブログに日々の出来事を書いていた頃は、たまに会う息子から〇〇してるんだとか、〇〇に行ってどおだった?とか
たまに会う知人にからは〇〇いいですねとか、ブログに書いた内容からの会話があったな・・・。
もしかして、たまにしか会わない人はブログの記事を読んで「元気でいるかな?」って確認しているんじゃないか?

 

ブログは安否確認ツールだったんだ!

ブログを書くことをやめてみたけれど、ゆるく再開します!(笑)

 

お題「思い切ってやめてみた事」

 

好きは変わる

子供の頃「あんこ」は好きではなかった。

「あんこ」って古くて年寄の食べ物ってイメージで、洋物に憧れていた少年は甘いものと言ったらチョコレート。

当時、ガーナチョコレートが販売され良く食べた。

そんな少年が高校生になって、通学路にあるパン屋で昼を買って行こうとした時、コッペパンに「あんこ」とバターを塗ったパンに出会った。

洋物がかっこいいと思っている田舎の少年は、洋物のバターが入っているからなのか、「あんこ」との絶妙な美味しさに衝撃を受け、毎朝「あんバターパン」を買って通学するようになった。

こうして「あんこ」が好きになって行ったが、「ぼたもち」だけは苦手だった。

米と「あんこ」を一緒に食べるなんて! 

それが、今は「おはぎ」がむしょうに食べたくなることがある。

コーヒーと「おはぎ」は最高な取り合わせだと思っている。

「おはぎ」のもち米は”半殺し”(つぶつぶが残っている程度にこねたもの)で「あんこ」はつぶあん

子供の頃は「ぼたもち」今は「おはぎ」と呼んでいるけれど、どちらも同じらしい。

「ぼたもち」は春の彼岸あたりに食べ、「おはぎ」は秋の彼岸あたりに食べる時の呼び方らしい(所説ある)四季のある日本らしい呼び方だなと思う。

 

今週のお題「あんこ」は半殺し、つぶあんのおはぎが好き!

 

エールを送る

日曜日、夜がはじまる頃、サザエさんの軽快な音楽が聞こえてくる。

陽気な音楽を聴きながら気持ちは沈んでいく。

家族と居られるのもあと数時間だ、次に会えるのは一週間後か・・・

二男は幼稚園生で「パパいつ帰ってくる?」と聞くから「おまえが小学生になったらね」と答えていたが結局11年余りもかかってしまった。現役時代のことだ。

二人の子供を育てた妻もさぞ苦労したろうし、子供たちも心細かったと思う。

 

その二男が単身生活をすると先日聞いた。

期間は半年から一年と短いらしいが心配だ。

子供も小さくて手が掛かるし、奥さんも職場復帰するそうで大変だろう。

なによりも家族がばらばらで暮らす寂しさは辛い、でもその分だけ、

家族が集まったときは濃密な時間になるだろう。

 

これから何回かあるであろう転勤、今回の経験は無駄じゃない!

家族の絆を鍛え上げてほしい。


もうすぐ桜の季節がやってくる、鮮やかな花がエールを送ってくれるだろう。

 

回復まで1ケ月!

仕事始めから体調不良で回復するまで1月かかった。
1月5日に鼻水が出て痰が絡むなと感じていたが、すぐ治るだろうと翌日からの三連休を迎えた。
熱は無いが痰が絡み寝ていても目が覚めることがあり、何かをする気力も出ずにダラダラと過ごしてしまった。
さすがにおかしいと思い連休明け耳鼻科を受診する。
内視鏡で喉から鼻腔を見てもらうが炎症も無く綺麗だから、この薬で治るでしょうと・・・
ところが二日後38.5度まで発熱。
コロナ、インフルエンザを疑い病院に電話、駐車場で鼻に綿棒を突っ込まれ涙を流しながらコロナとインフルエンザの検査を受けた。
結果は陰性で一安心。

貰った薬を飲むが一向に良くならない、逆に咳がひどくなってきた。
10日間も咳が続くので別の病気ではと思い再度受信。
今度は内科を、しかし結果は風邪とのことで咳止めと、粘膜を強くする薬を処方された。薬漬けの毎日がつづく・・・
その後一週間たっても咳は治まらず4回目の病院へ、同じ内科だけれど違う先生に診てもらった。
診断は咳喘息。
咳止めと吸入剤を処方され5日後には回復に向かいはじめた、14日間吸入剤を使ってやっと治った。

ここまで1ケ月、回復力がなくなったと感じた、唯一体重1.5K減はうれしい。

 

そして、2月の三連休初日、朝起きると左手の小指が痛く、手の付け根が少し腫れていて捻ると痛い。

おいおい!今度は手の痛み?

せっかくの良い天気、バイクに乗ることもジムに行くこともできなくなった。

3日程で痛みは無くなった・・・

手首の寝違え?痛風?何だったのだろう。

 

”健康なことは幸せなことなんだよ”と教えてくれたのか・・・

 

お題「最近の小さな幸せ」

動物公園を満喫する

二男家族とパンダを見に行く予定が孫のOくんが体調を崩し延期に。
そこへ長男から、動物公園に一緒に行く?とLINEが・・・
「パンダは居る?」と返事すると、「レッサーパンダは居ると」返された。
パンダはいいとして、孫のHRくんHKちゃん顔が見られるのであればと出かけた。

連休最終日の動物公園は思っていたよりも空いていた。
まずはチケットを購入、息子からフリーパスがお得という助言を受けシニア料金、JAF割引でお安くフリーパスチケットを購入。
初めてシニアの恩恵に与った。
息子たちは年間パスポートがあるので一足先に園内へ。

遊園地側から入園しみんなで園内を走る鉄道で動物園側に移動。
鉄道を降りたところのアトラクションが空いていたので、HRくんが大好きだという”カード迷路ぐるり森大冒険”を二回やった。
迷路内の問題に答え全問正解すると一人1枚ゲームコインがもらえる。
そのコインでカードがもらえるゲームに挑戦し、勝つとレアカードが手に入る。
一回目は全敗、そして2回目に2勝してレアカードを2枚を手に入れたHRくんは大喜びして「ヤター!ヤター!」と”雄たけび”(笑)をあげていた。
そのあと何回か乗り物に乗って、いよいよ動物園へ。
定番のゾウやカバ、キリンなどを見ながらHRくんが逢いたいというヒグマのアヤメのところへ行ってエサをあげた。
水槽の所で手をぐるぐる回すと追いかけてくるペンギンで遊び、サルのアクロバティックな動きに見入って、ライオンの迫力とホワイトタイガーの凛々しさに感激、30年ぶりかの動物園をわくわくしながら楽しんだ。
昼食後もHRくんとたくさんの乗り物に乗って遊んだ。
その間HKちゃんはベビーカーでおとなしく待っていてくれて、戻ってくると
”ニッコ!”と笑顔で出迎えてくれる。

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そしてHRくんが観覧車に乗ろうよ?というので、高いところが苦手なのを我慢して乗ってみた。
なるべく遠くを見て下を見ないようにしていたけれど、ベンチにパパとママとHKちゃんが居るよというので下を見ると怖い!
やっと降りてきたところで「もう一回乗ろう!」とおねだりが・・・
いやいや、「空いているからすぐ乗れるからパパとママに聞いてみよう」と、ごまかして降りることができた。

こうして動物園と遊園地を楽しんで家路に付く中、孫という動物(笑)が一番可愛いいなと思うのであった。

 

もみじライン

季節がおかしいのか今年は、まだ紅葉を見ていない。

今日も天気予報は夏日、11月だというのに・・・

ゆっくりと国道を北へ走る、山には灰色の雲がかかっている。
夏日予報とは違う肌寒い中、温泉街を通り過ぎ麓のパーキングでひと休み。
山には今にも泣きだしそうな雲がかかっている。
このまま山を越えるか迷ったが、真赤に染まったもみじを期待して九十九折の道を上っていく。
カーブを超えるごとに赤やオレンジに色づいた木々が目に飛び込んで来て、景色と同化しているような感覚になる。

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来てよかった!

景色の良い場所では老夫婦が紅葉をカメラに収めようとして、操作に苦戦している。

他のバイカーも度々停まって写真を撮っているので、追い越したり追い越されたりしながらゆっくりともみじの峠道を上っていく。

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峠を越えると青空が見え始めた。
陽の光を浴びた木々たちは、錦に輝いて見える。